マウンテン通信

大阪府高槻市にある、自家焙煎コーヒーとオリジナルハーブティーの店マウンテンのブログです。楽しくハッピーな日々を綴りました。

2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

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モトマタリ!

今日、さっそく「モトマタリ!」のオーダーがありました。
豆も、100グラム買っていただきました。
すごいぞ、モト君!
マウンテンは、そのかわいさにメロメロです。
また、ウィークエンドカフェにファミリーで来て下さい。

とてもハッピーな昨日のブログを、みなさんもう一度
ご覧になって下さい!
きっと、こころがほんわかになりますよ!

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| ちょっといい話 | 23:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウィークエンドカフェ

7月29日〈土)のウィークエンドカフェは
赤ちゃん連れのご夫婦をお迎えして開催しました。

メニューは
    CIMG1506-1.jpg

まずは、焙煎からスタート!
マウンテンには現在20種類の生豆があります。
それぞれの産地や品種によって水分量や固さが違い
焙煎するのが簡単なものと難しいものがあります。
失敗なく楽しく焙煎していただけるよう選んだ豆は、
ブラジルのブルボン。この豆は火の通り具合が良く、
浅煎りから深煎りまで幅広く使える豆です。
さあ、2人分を焙煎してみましょう。
生豆の分量は25g。ほうろくに入れました。
   CIMG1507-1.jpg   CIMG1508.jpg
軍手をはめて、ガスにかけてスタート!
カシャ、カシャ、カシャ、
   CIMG1509-1.jpg   CIMG1515-1.jpg
ほうろくを振りながら火を通していきます。
最初はうす緑色だった豆が2分ぐらいしたら、
うっすらベージュ色になってきます。
このころから、香ばしい香りがしてきます。
カシャ、カシャ、カシャ、手はだるくないですか?
5分ぐらいしたらピシッと、豆のはぜる音がします。
がんばって、カシャ、カシャ、カシャ。
豆もいい色になってきました。
ほどなくピシッ、ピシッピシッと連続してはぜます。
このハゼ音が静かになれば焙煎終了。
ここまでで約6分。
火からおろして焼き具合を見ます。
OK!いい色に焼けました。
ザルに出して、大急ぎで冷まします。
ここで一気に冷まさないと、豆が自分の熱で
焼けすぎになってしまいます。
出来上がり!こんなにキレイに焼けました。
    CIMG1514-1.jpg

簡単でしょ!
さっそく飲んでみましょう。
焼きたては、コーヒーの味というよりも
豆を煎った香ばしい味です。
また、家庭で焙煎したものは水分が抜けきって
いないので、置いておくとすっぱくなります。
ですから飲む分だけそのつど焙煎するのがいいですね。
マウンテンのように大きな焙煎機で焼く豆は
3日目ぐらいからおいしくなります。

さて、次はオリジナルのブレンドに挑戦です。
ご希望の味は「甘味とコクがあって、すっきりした後味」
でした。
それぞれの豆の味の特徴を考えながら
イメージに合うよう配合を考えていただきます。
1つは、グァテマラ、コロンビア深煎り、キリマンジャロ
深煎りのブレンドÅ。
もう1つは、グァテマラをモカ・イルガチェフにチェンジ
したブレンドB。
すぐにブレンドして、飲み比べです。
     CIMG1517-1.jpg
1種類豆を変えるだけで随分味が違います。
テイスティングの結果、お2人のお好みはブレンドB。
ブレンドの名前はどうしましょう。
かわいい、かわいいボクちゃんの名前「元晴」くんに
ちなんで、お母様が「モトマタリ」という
楽しい名前を考えられました。
    CIMG1518-1.jpg


「モトマタリ」7月31日(月)~8月5日〈土)まで
ブログをご覧になられたお客さまだけの限定メニューと
してお出しします。
ハッピーなコーヒーをぜひお試し下さい。

ウィークエンドカフェこのように楽しく開催しています。
ご興味のある方はぜひお申し込みください。
お待ちしております。

| ウィークエンドカフェ | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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これ、な~に?

      CIMG1494-1.jpg

これは珍しい、黒い獅子唐です。
手に持っているのが生で、火を通すとア~ラ不思議
緑色になります。

食べてみると、普通の獅子唐の味と同じ。
いや、こっちの方が肉厚でマイルドな感じです。

いただいた方も品種の名前をご存じありませんでした。
どなたかお分かりでしたら、コメントください!

| ごちそうさま! | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プジョーのすごく珍しいミル

CIMG0521-1.jpg CIMG0522-1.jpg CIMG0529-1.jpg

今日のミルは、はっきり言ってスゴイ。
プジョーの中でも珍品中の珍品と申せましょう。

モデル名「リック」(またはレ・リック)と呼ばれ
現存するものが非常に少ないのです。

逆三角形の木製ボディーに両開きのフタ。
1930年代に製造されましたが、いやいや今見ても
近代的なフォルムです。

このリックは、ほとんどの部分に木を使い、多くのパーツを組み
あわせて作っているせいか、傷みが激しいです。
存在するだけでも珍しいのに、「動くリック」となると、
これはもうほとんどシーラカンス状態。
よくめぐり会えたもんだ。
そして、ミルの歯は、今でも現役です。

     CIMG0532-1.jpg

いったいプジョーってどれくらいミル作ったの?
と思うくらいいろんなモデルがあります。
いかにコーヒーを挽く作業が日常のなかで大事だったかを
物語っていますね。

さて、4回に渡ったプジョーのシリーズも一旦終わりまして、
次はドイツ編となります。
お楽しみに。




| アンティーク | 02:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これ、な~に?

    CIMG1478-1.jpg

これ、何かわかります?

荒ゴミの日に拾ったフライパン?
ノーノー。
約100年前の家庭用焙煎器(ロースターパン)です。
羽根付きのハンドルを回して、コーヒー豆をかき混ぜながら
焼き上げます。

    CIMG1480-1.jpg

超アンティークなんです。そこらのフライパンとは違うんです。
(興味ない人にはほとんどいっしょに見える)
アンティーク屋さんが、マウンテンが喜ぶだろうと
イギリスから買ってきてくれました。
底が抜けていないものは珍しいとか。
柄が長くて、梱包に苦労したということでした。
アンティークのコーヒー器具の本があって、ここにも載ってます。

   CIMG1482-1.jpg  CIMG1488-1.jpg

今ではこんなロースターパンは、もう作られていません。
かわりに、ホウロクや手網の煎り器で焙煎します。

  CIMG1485-1.jpg  CIMG1490.jpg

最近は、自宅で焙煎される方も増えてこられたようです。
ご興味のある方は、マウンテンにぜひお越しください。
ただし、ロースターパンでは実演できません!

| アンティーク | 02:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のケーキ

今日7月25日(火)のケーキは
キャラメルクリームのケーキです。

       CIMG1365.jpg

中のスポンジは、ほんのりチョコ味。小麦粉に
コーンスターチを少し加えているので、しっとり、
むっちりしています。

2枚のスポンジの間には洋梨のシロップ煮をサンド。
洋梨は、今年の6月より、イタリア産の物が手に入るように
なったためそれに変えました(ちょっと高級!)
それまでのものより形がそろい、柔らかく、おいしい!
やはり材料の質は大事です。
他の洋梨を使ったケーキもおいしくなってますよ!

スポンジにはお酒入りのシロップをしみこませています。
マウンテンのケーキは、大人の人を対象にした味に
しています。
ですからお酒を使うことが多いです。
このケーキには、洋梨のリキュール「ポワールウイリアム」を
使っています。
このほかにも、桃やオレンジ、りんごなどのお酒を
使いますが、どれもいいお酒です。
飲みたいくらい!

表面のクリームはキャラメル味。キャラメルは、
グラニュー糖を、カラメルを作る要領で焦がし、
そこに生クリームとバターを加えて作ります。
この作業がなかなか大変!カラメルを焦がしていくうちに
店の中は、煙がもうもうとなってくるし、
生クリームをあわせた瞬間はブチッブチッと
飛びまくるし、で、店が汚れる!とマウンテンパパに
とても嫌がられるケーキです。
しかし、マウンテンママはめげません。
おいしいケーキのためならば、その嫌そうな視線も
乗り越えて、今日も軍手をはめて煙もうもうと戦い、
がんばって作ります。

そのキャラメルに生クリームを泡立ててあわせたものを
表面に塗ります。
最後は少し取っておいたキャラメルで模様書き。
今日は勢いよく斜線を入れました。
いかがですか?おいしそうに見えます?

このケーキの見た目は、よそにはないデザインなので、
どんな味か想像しにくいらしいです。
でも召しあがっていただくと「コーヒーにとても
よく合っておいしい」と喜んでいただけます。
一人で3カット召し上がった方もいらっしゃいます。

ほんと、おいしいです。
このケーキは通年作っていますので、
出合ったら是非食べてみてね!



| マウンテンのスウィーツ | 01:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちらっと公開します

      CIMG1451.jpg

コーヒー豆の袋が変わります。
今日、デザインが完成しました。
アイスコーヒーのデザインで皆さんご存じの
ピリシャスストーンさんに今回もお世話になりました。

アイスコーヒーのパッケージに始まって、店の前の4面看板、
そして豆袋。今年はマウンテンの「顔」が変わる年です。

とてもかわいい仕上がりでマウンテンは大満足。
特に裏面のこの絵がお気に入り。

       CIMG1455-1.jpg

ポットから立ち昇る湯気が6ヶ国語の「ありがとう」となってます。

お客様にお渡しできるのは、9月ごろの予定です。
お楽しみに。


| ちょっといい話 | 01:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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すいかブレンド その2

7月のマウンテン通信第39号は、「実録!マウンテン作戦会議!!
~ブレンドの名前はこうして決まる~ 


ごちそうさま、おはよう、春まち、モカ&モカ、水無月…マウンテンのブレンドコーヒーの名前は、他店には無い、ユニークな名前があります。このような名前は、いったいどうやって決まるのでしょうか。今回は7月のブレンドが決定するまでの、涙なくしては語れない会議の模様をお伝えします!


会議 その1
第一会議室(芥川町周辺の某居酒屋)
 もうすぐ7月やなー。
 うん。
 来月のブレンド、どうすんのー
 そうねぇ~。あっ、すいません、ビンビールもう一本 お願いします。(やっぱり夏はビールやねェ)
6月の水無月ブレンドは評判もよかったし、JAZZ SWINGブレンドと、いい感じで来てるから、もう いっちょ気合い入ったのでいきたいしな。
 うんうん。あっ、すいません。えーっと、焼きナスと、イワシ天ぷらくださーい。
 おいおい!やる気あんの!!
 うんうん。グビッ…(あ~、おいしい!)
 んーっ!今日は会議終わり!飲もーっと!グビグビ …!!
 あっ、すいません。ビールもう一本ね!
(この日会議進展なし…)

会議 その2
第二会議室(自宅の居間)
 えーっ、ただ今から、来月に向けての販促会議を始め たいと思います。本日の議題は、ブレンド名について ですが、役員全員出席でしょうか。
 はーい!って、2人だけでしょう!訳のわからんこと 言ってないで、さっさとはじめるよ!
 7月のブレンドの名前どうする?
 「サマー・ブレンド」ってのはどう?
 ありふれてるなあ。
 じゃあ、「文月ブレンド」は?
 6月に「水無月ブレンド」をしたから同じようでおも しろない。
 (ややムッとする)反対するんやったら何かいい案出 して!
(ヤバイ気配を感じる)「夏休みブレンド」なんてどうかなぁ。
 7月20日からしか出されへん!
 (そんなことは無いと思うけど、ま、ここは折れとこ)そうか。何か夏らしい名前ないかな。夏といえば…海、山、花火、すいか、かもめ、めだか…
 しりとりしてる場合かって!そやけど「すいか」って 何かかわいい!どう、「すいかブレンド」?(しょうもな!って言われるかな)
 「すいか」?何やそれ!
 (そらきた)
 でもおもしろいかも。
 (よしよし)
 普通の濃さの豆に深煎りの豆をミックスしたら、すいかの種みたい…。これはいけるデ!
 でも、粉にして持って帰るお客様には全然わからへんけどね。
 んー。
 まぁ、ええかぁー!!

会議 その3
第三会議室(店のレジ周辺)
 「すいかブレンド」はグッドな名前なんやけど、柔らか味が続いてたから、何かこう、グッとくるもんが欲しいね。
 「焼きすいかブレンド」ってのは?
 焼きすいかなんか、あるか!?
 イメージ、イメージ!
 焼く→苦い→黒い、おっ、「黒すいかブレンド」!!
 柔らか味の「白すいか」とほろ苦味の「黒すいか」の 二本立て!
 いいねぇ~。あっ、いらしゃいませ~!!
 「白すいか」「黒すいか」…………
 あの、仕事してくれる?

期間限定のブレンドを作る場合は、名前が先に決まる場合と、味が先に決まる場合があります。また、ブレンドの試作も、どうしても閉店時間近くになることが多いのですが、すんなり決まる時と、なかなか決まらない時があります。決まらないと何杯でも飲むので、晩ご飯前はちょっとツライです。でも、ブレンドを作る作業はとても楽しくて、思わぬ発見があったりします。


どうです?作戦会議の様子、伝わりました?
さらに臨場感をあじわいたい方は、夜の作戦会議室にて
お待ちしております!

| お知らせ | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンティークコーヒーミル その4

    CIMG1439.jpg  CIMG1443.jpg

今回も、プジョーのミルです。

この2つのモデルはともに1920年代のものです。
ともに良好な状態です。

左のミルはアーチ状の金具が特に目を引きます。
豆を入れるフタが両開きになっており、細部にわたり
丁寧な仕事ぶりが伺えます。

さて、向かって右のミルには大変興味深いことがあります。

      CIMG1441.jpg

拡大してよく見てみますと、左隅の部分が欠けたため、木を
継いでいるのが見られます。
なにかの拍子にぶつけて木を割ってしまった。持ち主は、その
ままにしておくのは忍びなく、職人さんにたのんで、きちんと
修復したんですね。
この接木はとても上手に仕上げられています。
職人さんに頼むと、1日分の手間賃がいるので、相当物を大事
にする人でなければ、ここまで愛情をかけないでしょう。

実は、左のミルはパーツがひとつ不足していて、そのままでは
きちんとコーヒーが挽けない状態でした。
最初は、それでもいいかと思い、そのままにしていたのですが、
右のミルの接木を見て、正常な状態に戻そうと思い、不足して
いるパーツを専門の方にお願いして、作っていただきました。

小さなミルにも、さまざまなストーリーがあります。
いいものは永く引き継いでいきたいですね。

この年代のロゴマークも、40年代とはまたちがいます。
このロゴプレートだけでも売買されていますので、これだけ
で判断して購入されませんように!

      CIMG1442.jpg


| アンティーク | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大事なお知らせです!

お知らせの前に…
羽賀さんのブログにマウンテンが載りました!
パチパチパチ!
ぜひ、見て下さい。
  http://kenjihaga.bilog.ne.jp/d2006-07-17.html

   coffeeblog1.jpg   coffeeblog3.jpg

では、ここから大事なお知らせです。

新企画“ウィークエンドカフェ”を開きます。
毎週土曜日の夜、7時から1時間。
マウンテンは“あなただけ”のカフェになります。

コーヒーを飲みながら、マウンテンがあなたの疑問に
お答えします。

コーヒー紅茶のいれかたがわからない…
   簡単のおいしく飲める方法をお教えします。
このいれかたで正しいの?…
   では実際にやってみてチェックしましょう。
おいしいカフェオレのつくりかたは?…
   いろんなメニューのつくりかたを伝授します。
コーヒーのことをもっと知りたい…
   ミニコーヒー教室をやりましょう。
自分好みの味を見つけたい…
   いろいろな味を一緒にテイスティングしてみましょう。
コーヒー豆を焙煎してみたい
   家庭用のほうろくで焼いてみましょう。
ミルで挽いてみたい…
   アンティークから現代物までお好きなミルでどうぞ。
カフェをやってみたい…
   おーっ!すばらしい!どんとまかせてください!
その他…

毎週一組だけのお客様をお迎えして開店いたします。
人数は2名様以上4名様まで。
ご希望日はあらかじめご予約ください。
なお、予約時にご希望の内容をご相談ください。

料金は、お一人様1,000円(税込)です。

ご連絡は、TEL&FAX 072-681-2351 マウンテンまで
ブログは確認が夜のため、受付致しかねますのでご了承ください。

第1回目は7月29日(土)です。

皆様のご利用を心よりお待ちしております。

   coffeeblog4.jpg  coffeeblog2.jpg

| ちょっといい話 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お世話になってます!

マウンテンはご存じのとおり、自家焙煎のコーヒー屋です。
奥にある焙煎室には、いろんな国から来たコーヒーの生豆が
麻袋や樽に入って出番を待っています。
生豆は薄緑色をしているのをご存じでしたか?
     CIMG0017-1.jpg

コーヒー豆はそれぞれの産地から、船便で横浜と神戸港に
到着します。
税関を通過した後、各商社の倉庫に保管され、マウンテンから
注文の電話が入ると、運送会社がトラックに積んで店に
運んでくれます。

コーヒーの麻袋は60~70キロ、樽になると最大80キロ近く
になり、とても素人が持てるものではありません。

見て下さい、この強者たち。小柄な人は背中に背負って、大柄
な人は抱きかかえ、なかには片手で運ぶ人もいます。

   CIMG0024-1.jpg   CIMG0041-1.jpg

   CIMG0067-1.jpg   CIMG1397-1.jpg

皆さんのおかげでマウンテンは今日も豆を焼くことができます。
たよりにしてます。そしてこれからもよろしく!

| ちょっといい話 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よーく考えよー、お金は大事だよー。アフラ…

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アフラックダックは、TVなんかでよくご存じでしょう。

店舗の火災保険でお世話になっている、近所の保険屋さん
から頂戴しました。

このアヒルはお腹を押すと、歌いだします。
「よく考えよう。お金は大事だよ。」
なまいきにも訓示を垂れだすのです。

いやー、ホンマですわ。お金は大事!
お客様からお金をいただく大事さは、商売していますと
身に沁みてわかります。沁みまくり。
無駄使いはだいぶ少なくなったと思います。

じゃぁ、お金貯まるだろうって?
いやいや、店への投資ですよ、投資!
マウンテン、少しづつですがグレードアップしております。
この夏のアイスコーヒーのパッケージなんかもその一環ですね。
次の手、もう進んでいますよ!

という訳で、アヒルちゃんの訓示を頭を垂れて聞くのが毎朝の
行事です。
明日もがんばるぞ!!

| ちょっといい話 | 18:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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本物だーっ!

     CIMG1394-1.jpg  CIMG1395-1.jpg

今日、な、な、なんと、あの羽賀研二さんがマウンテンに
来られました!
なんで?
羽賀さんとマウンテンパパは同級生で…なわけないでしょ!

宝石デザイナーとして著名な羽賀さんが、マウンテンの近くにある
有限会社マートさんのお仕事で来阪され、マートの社長さんと共に
食後のコーヒーを飲みにいらっしゃったという訳です。

ちなみにマートさんとは、ネットショップ専門の宝石販売業で、
ショップオブザイヤーにも輝いた実績をお持ちの会社です。
   http://www.rakuten.ne.jp/gold/accessorymart/
   http://store.yahoo.co.jp/accessorymart/

さてさて、羽賀さん、男前です。背が高い。かっこいい。
顔が小さい。上の写真、顔の大きさは一緒(羽賀さんのほうが
小さい!)なのにこの身長差は何なんだ!
そして、とても気さくです。写真にも気軽に応じていただき、
カウンターの中にズイズイと入ってこられました。
マウンテンママはルンルンです。

マイルド味がお好みの羽賀さんが飲まれたコーヒーは
すいかブレンドの白。
食後にピッタリでおいしいと褒めていただきました。
お帰りの時にまだ残っていたコーヒーを「ちょっと待ってね」
と言いながら全部飲んでくださいました。
さりげないけれど、すてきなマナーですね。

ドキドキ、ワクワクのびっくりした出来事でした。
羽賀さん、ご来店ありがとうございました。
羽賀さんのブログです。
    http://kenjihaga.bilog.ne.jp/

| ちょっといい話 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小野リサ

知りませんでした。
こんな心地よいボサノヴァが身近にあったとは…
反省します。食わず嫌いでした。

小野リサさん、いいですね。
98年のアルバムなんですが、今でも新しい。
装丁もきれいです。

よく思うんですけど、
クラシックのCDって、あまり売れないといわれますが、
だいたい、ジャケットからして面白くないのが多い。
ほとんど、演奏者の顔写真のワンパターン。
装丁の内容も変化が乏しい。
クラシック関係者よ、そりゃ売れないわ。
消費者の目はキビシイのだ!

この夏は、マウンテンのBGMに、またひとつ
楽しさが加わりました。

       20060712223944.jpg

      ボッサ・カリオカ/小野リサ

| BGM | 00:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大人の修学旅行

2006年7月のマウンテン通信第40号が出来ました。
今回はお客様からの特別寄稿。初企画です。
パリでの楽しかった様子をちょっと教えていただきました。

          

画面をクリックすると拡大されますが、読みづらいと思います
ので、本文を写しておきます。パリ気分を味わってください。


      「憧れのパリジェンヌ」

友人と2人でパリに行ってきました。高槻を出発する前から
二人とも緊張して、飛行機に乗った瞬間どっと疲れが出て
しまいました。フランス語が心配だったのですが、パリに到着後、
空港で私達を待っていてくれたフランス人が、日本語で出迎えて
くれたのでホッとしました。
さあ、憧れのパリです。翌日からがんばって地下鉄に乗りました。
まずは凱旋門をめざします。シャンゼリゼ通りを歩き、途中
疲れたのでおしゃれなカフェで一休み。“しぼりたてのオレンジ
ジュース”ちょっと高かったけれどカッコイイギャルソンがいて
良かった!
やっとの思いで凱旋門に登り、パリのすばらしい景色に2人で
感動しました。来てよかったね!
オルセー美術館は以前駅だったことから、とても風情があり、
レトロな雰囲気がしました。有名な絵がいたる所にあり、
ちょっと買い物帰りに画廊へ寄るような気軽な感じで鑑賞できて
夢みたいです。
そうそう、パリのコーヒーは、街のカフェではデミタスで出てく
るエスプレッソ(ブラックで飲んでみたけど苦かった!あれは
お砂糖をたっぷり入れて飲むものなんですね)、ミルクたっぷり
のオーレ(パリではカフェ・クレームと言います)、ホテルでは
マシンで入れられた泡立ちコーヒー。それぞれおいしくいただき
ました。
パリは感じの悪い人が多いと思っていたけれど、2人で道が
わからず困っていたら、若い女性が親切に声を掛けてくれて
とてもうれしかったです。
2人でボンジュール、メルシーを連発し、パリジェンヌになって
帰りました。
                          Y・M

どうです、楽しそうでしょう?
やっぱり旅行はいいですよね。

| お知らせ | 01:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピッカピカ!

     CIMG1367-2.jpg  CIMG1370-2.jpg

この前の日曜日、床のワックス清掃の日でした。

オープンしたころは、大晦日の夜に自分たちでやってました。
これがもう、たいへん。普段なれない作業なので、立ちくらみ
はするは、筋肉痛になるは、ムラはできるは…ワックス掛けは
ユーウツでした。

3年前のことです。「お客様は、店のどこを見ているか」と
いう内容の本を読んでいまして、人は目線より上は見ない、
下を見ている。だから、お店は天井をきれいにするのでなく、
床を磨きなさい。床は大事だよ、あなたの店の床はきれいですか?
とあったんですね。
床が汚いと人は潜在意識の中に不快感を持つということでした。
ちょっと冷や汗がでました。
床…手を抜いてるじゃないの。

餅は餅屋だ!専門家にお願いすることに決めました。

さすがにプロ。ご覧のとおり。仕上げはピッカピカ。
しかも業務用ワックスは長持ち。お金を払う価値は十分
あります。

ふつう、うちのような店ですと、年1回か2回の店がほとんど
だそうです。でも、きれいなほうが気持ちいいもんね。
マウンテンは年3回お願いしています。

こんどお店に来られたら、ぜひ見て下さい。
入り口からトイレの奥までピッカピカ!自慢の床です。

| ちょっといい話 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うまいもんはうまい!

今日はごちそう。焼肉だ!

焼肉のスタートは、やはり塩タンでしょう。

     06-07-09_20-12-2.jpg   06-07-09_19-11-2.jpg
ここの塩タンは、相当にうまい。
まず、ぶ厚い。もちろん、冷凍ではありません。
なので、焼き縮みなんかしません。うれしいね。
さっと焼いてレモンをひと絞り。たまりません。

ビールをグビッ!
後は、おなかが一杯になるまで食べるぞ!



お気に入りは、脂の味がおいしいバラ、食べ応えのあるハラミ、
コリコリの上ミノ。
ツラとハートもいけます。

味のないお肉が氾濫しているなか、それぞれの部位の味が
ちゃんとします。さすが質にこだわった専門店。
一度、イギリス人と行ったことがありますが、感動してました。
日本の牛はウマイんだぞ!

お肉もいっぱい食べました。
シメは、ユッケご飯。

     06-07-09_21-04.jpg

この店のお母さんが教えてくれた食べ方で、あつあつご飯のうえに
ユッケをのせながら食べます。これがおいしい!
焼肉でおなかがいっぱいでも食べられます。

最後にお茶を出してくれます。この急須がなんともレトロ。

     06-07-09_21-06.jpg

懐かしいアルマイト製。小さいくせにちゃんとヤカンの形をして
います。カワイイ。
たぶん、かなり昔のものと思いますが、丁寧につくられていて、
湯切れも良く、とても立派な道具です。
さすがだ、メードインジャパン。

このお店は、曲がったことは大嫌い、頑固で味にウルサイ
お父さんと、働き者のお母さんが30年前にはじめられたそうです。
専門店として、味を追求されたからこそ今があると思います。
30年…7年のマウンテンにとっては、大先輩です。
見習うことの多いお店です。

| ごちそうさま! | 22:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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珈琲ぜんざい

お待たせしました!
夏季限定メニュー「珈琲ぜんざい」登場です!

      CIMG1348-2.jpg

え?珈琲とぜんざい?はぁ?
という声が、ブログ越しに聞こえてきそうですが、
これが、実にピンポーン!なのです。

ほろ苦いコーヒーゼリーと、ふんわり生クリーム、ここまでは
よくありますが、ここからがマウンテンのオリジナル。
その上に、十勝産小豆を乗せました。
この3つの取り合わせが実にナイスです。
さらに、白玉もそえてムチムチ感も楽しめます。

この珈琲ぜんざい、昨年は大好評!
今年も張り切ってつくりますが、万が一売切れの際は
ご容赦ください!

| マウンテンのスウィーツ | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンティークコーヒーミル その3

前回に続き、プジョーのミルについてです。

        CIMG1303.jpg

同型のモデルの色違いが全員集合しました。整った形なので、
ズラッと横に並べてもさまになります。
フランス人コレクターのHPをみたことがありますが、この
モデルの色違いを相当持っていて、これがまたカラフル。
マウンテンもこれにはまだ及びません。

この中で、特に珍しいのは、右端のモデルです。

         CIMG0938-2.jpg

これは、“プジノックス”と呼ばれ、またの名を
ノン・オキシダイザブル・モデル、つまり「錆びないモデル」
という意味です。
ニッケルプレートの光沢感ある輝きとシンプルなフォルムは
現代のキッチンでもすんなりとスマートに収まるでしょう。
使われているのは、木材とニッケルメッキの鋼材、そしてヘッド
の部分はベークライトでできています。
ベークライトはプラスチックの前身で、アンティークの世界では
その専門分野もあるほど貴重なものです。

また、このモデルは接着剤を使用せず、すべてネジで組み立てられて
いますので、完全に分解することができ、常に清潔な状態を
保つことができます。

ちなみに、プジノックスにも後期モデルがあり、最初の写真
の右から3番目が後期モデルになります。
微妙に違うのがわかりますか?
なお、プジノックスにはプジョーのロゴマークは入っていません。
胴体の裏側に"Peujinox"と刻印があります。

次回は、プジョーのさらに古いミルをご紹介します。
お楽しみに。




| アンティーク | 01:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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きれいなアイスドリンク

今日は、二層に分かれるアイスオーレと紅茶ドリンクの
つくりかたをお教えします。

まずは、アイスオーレ。

CIMG1331.jpg  CIMG1334.jpg  CIMG1338.jpg
アイスコーヒーはお砂糖の入っていないブラックを使います。
グラスに氷をたっぷり入れたら牛乳を6分目まで入れます。
そして、アイスコーヒーを氷に沿わせるように少しずつゆっくり
ゆっくり注ぎます。
混ざらないように慎重に。
ほーら、牛乳とコーヒーがきれいに二層に分かれたアイスオーレが
出来ました。

次に、これもまた二層に分かれるオレンジアイスティーです。

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二倍の濃さのホットティーを用意します。
大き目のグラスにシロップ30ccとたっぷりの氷を入れます。
紅茶を8分目まで注ぎ、手早くかき混ぜます。
氷に沿わせるようにオレンジジュースをゆっくり注ぎます。
さわやかなセパレートティーの出来上がり。(グレープフルーツ
ジュースでもOKです。)

今年の夏は、ひと手間かけたきれいなアイスオーレや
おしゃれなセパレートティーを楽しんでください!

| コーヒー&紅茶の話 | 01:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のケーキ

さて、本日7月5日のケーキは「グレープフルーツの
さわやかケーキ」です。

          CIMG1279.jpg

このケーキは、最初セルクル型でラウンドにつくっていましたが、
カットする時に上のグレープフルーツがグチャグチャになって
しまうので、グラスにつくることにしました。
見た目もきれいだし、食べやすくなったとお客様に好評です。

一番下はそのままたべてもおいしいスポンジを敷き、真ん中は
ヨーグルトのクリームです。これは、ゼラチンで固めています。

一番上にはグレープフルーツをたっぷり乗せました。
今日はルビーとホワイトを混ぜて使っています。
こちらには寒天を使い、すこしとろりとさせています。

コラーゲンたっぷりのゼラチンと繊維いっぱいの寒天がとても
ヘルシー。お砂糖は極力控え、グレープフルーツとヨーグルトの
さわやかさを味わっていただく夏向きのデザートです。
あまり甘くないせいか、男性にもファンが多いです。

グレープフルーツたくさん使うので、中身を取り出すのは
時間がかかってなかなか大変な作業ですが、せっせと
つくります。
この夏イチオシのデザートです。

| マウンテンのスウィーツ | 00:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BGMのお話

お店にとって、音楽はとても重要です。
流れるジャンルによって随分雰囲気が変わります。

マウンテンの最初のころはクラシックでした。
クラシックって、優雅な雰囲気になるんですが、
強弱の幅が大きいので、急にデカい音になったり、
ちーっとも聞こえなかったりするんですね。
有名な曲でも、使いにくかったりして、選曲は
結構難しかったです。
特にマウンテンはドアがないので、静かな曲なんか
はあまり向いていなかったようです。

やがて、土曜日と祝日は、もっとラフな音楽にしよう、
ということになり、映画音楽やジャズを流していました。
そのうち、こっちの方がお客様がリラックスしてるんじゃ
ない?という感じになってきたんですね。

去年の高槻ジャズストリートで一大変化が起こります。
いままでほとんど阪急側で行われていたジャズスト。
芥川商店街はそれまでまったくの部外者でした。
それが、昨年初めて商店街に会場ができ、こっちでも
ジャズの雰囲気で盛り上げよう!ということになり、
ジャズブレンド、スウィングブレンドもめでたく完成。
じゃあ、当然BGMも毎日ジャズになりますよね。
それで、毎日ジャズを流していますと、なんかイイ感じ
なんですね、これが。
で、この年を境に、BGMはジャズとなり、クラシック
は首位陥落の憂き目となったのでした。

もちろん、あうジャズ、あわないジャズはありますが、
天気の良い日は軽快なスィング、雨の日は少しけだるい
女性ボーカルなど、いろいろ組み合わせております。

さて、これからの時期、マウンテンのオススメはボサノヴァ。
軽快なリズムが蒸し暑さの中に涼しい風を送り込んでくれます。
本日は、ボサノヴァの名盤として名高い、スタン・ゲッツの
「ジャズ・サンバ」をご紹介しましょう。

スタン・ゲッツはブラジルで生まれたボサ・ノヴァをアメリカ
に広めたジャズ・プレーヤーです。
1960年代の録音ですが、今聞いても色あせていません。
もちろん、店でもこの時期は流しています。
このアルバムはグラミー賞受賞のベストセラーだったそうです。
        B000EMH8JU.09.LZZZZZZZ.jpg

| BGM | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すいかブレンド

CIMG1259.jpg

何とデカいスイカ。80kgあるそうです。
阪神百貨店で見つけました。
「売約済み」の札。誰が買うんでしょうね。

さて、マウンテンでは毎月季節のブレンドをつくっています。
今月のコーヒーは“すいかブレンド”
変わった名前でしょう?

「スイカの種入りなん?」とかよく聞かれます。
いえいえ、そうではありません。
焼き加減の違う豆をいれることでスイカの種のように見えるかな?
ということで、すいかブレンドと名前をつけました。

すいかブレンドには白すいかと黒すいかの2種類があります。
  白すいか…中くらいの焙煎豆に深煎り豆をブレンド。
         マイルドなタイプです。
  黒すいか…深煎りの豆に中くらいの豆をブレンド。
         コクと苦みがありますが、あと味はあっさり
         しています。

暑いときこそホットでスッキリ。
マウンテン一押しのブレンドコーヒーです。

CIMG1327.jpg  CIMG1307.jpg  CIMG1305.jpg
   風鈴                   蚊取り線香立て     ジャム(中身は食べちゃいました)
                                             石鹸・メモホルダー
                     CIMG1320.jpg   
           マウンテンパパが食べようとしているのはビーチボール

CIMG1321.jpg  CIMG1311.jpg  CIMG1310.jpg
                 日本手拭いでスイカをつくります

          CIMG1317.jpg  CIMG1312.jpg
         マウンテンママがかじっているのは台所用スポンジ。切って使います。

                      06-07-02_20-59.jpg
                     これは、スイカシャーベット

他にもスイカおかき、スイカキャンディなどなど。スイカは楽しい!
マウンテンのすいかブレンドもよろしくお願いします

| お知らせ | 21:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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匠の技

マウンテンの作戦会議夜の部会場である、
芥川周辺の某居酒屋さんの匠の技をご紹介します。

      CIMG1289.jpg

ん?何、これ。ナマコ?
いえいえ、これは茄子の煮びたしなんです。

よーく見てください。この包丁技。(クリックすると拡大されます)
茄子に1ミリほどの等間隔で包丁が入れられています。

この技術、この味で一皿300円は驚異の世界です。
さらに、この技は冬場にはおでんのこんにゃくに
グレードアップして発揮されます。
三角こんにゃくに包丁目がクロス(格子状)して入ります!

さらにさらに、「オムレツ!」と注文したあなたは、
感動のシーンを見ることができます。
卵の片手割りから始まって、見事なフライパンさばき。
そして、仕上げの絶妙なタイミング。
お皿のうえのオムレツはお箸を入れると中身はトローリです。

聞くところによると、ここのご主人は、元ホテルの
料理人だったそうです。どうりで随所に技が光る訳ですね。
やはりプロの技は違います。

尊敬!

| ごちそうさま! | 02:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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