マウンテン通信

大阪府高槻市にある、自家焙煎コーヒーとオリジナルハーブティーの店マウンテンのブログです。楽しくハッピーな日々を綴りました。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

島唄・二胡



夏になったらかけたくなるCD、
「島唄・二胡」です。

二胡の名手、曹 雪晶さんの音色が
気持ちい~い。

島唄や花、涙そうそうなんか
口ずさんでいます。
スポンサーサイト

| BGM | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

★ いい天気



春のBGMはボサノバ。
軽いタッチでいい気分!

| BGM | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋の夜長には…

ジャズのなかに「ヒモ付き」と呼ばれる分野がありまして…

いやいや、ヘンな意味じゃありません。「ウィズ・ストリングス」つまりヴァイオリン
とかの弦楽器をバックにしているジャズのことをこう呼んだりしています。
弦=ヒモ付き、とはよく考えたものですね。

クリフォード・ブラウンほど天才という言葉がふさわしいトランペッターはいません。
彗星のごとくデヴューした彼は、しかし自動車事故のためわずか25歳の若さで
他界しました。ほんのわずかな演奏期間でしたが、残されたレコードはどれもすばらしく、
一枚も駄版が無いといわれています。

そのなかでも「スタディ・イン・ブラウン」とともに名演といわれるのが、この
「クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス」です。
個人的にはストリングスの編曲に時代的なものを感じますが、なにしろトランペットが最高。
ブラウンの温かい音色が、きっとあなたを包み込んでくれます。

秋の夜長にバラードなど、いかがですか。

     20071003004034.jpg

| BGM | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コーヒーとジャズのある一週間

☆おまけ
 祝日はお家カフェ!

 ランチメニューは“キーマカレー”
 お豆とひき肉のカレーには五穀米がよく合います。野菜たっぷりのサラダも
 添えて、おしゃれなカフェごはんです。食後のコーヒーは“ごちそうさま
 ブレンド” カレーの後には、ちょっと苦めがピッタリです。

 ティータイム。本日のケーキは“いちごのタルト”
 フルーツのお菓子には、軽めのコーヒーがいいですね。“マイルドブレンド”
 をいれましょう。
        BGMはお気に入りの曲で!

| BGM | 00:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コーヒーとジャズのある一週間

Sunday(日)
 日曜日は、リラックス。 
 芝生の上にブランケットを広げたら、楽しいランチの始まり始まり。
 サンドイッチにおにぎりにフライドチキンにサラダもあるよ。仕上げは
 フルーツとお菓子。ポットにはたっぷりのスウィングブレンド。
 さあ“いただきま~す!”明るい日射しを浴びてのんびりSunday、
 い~い気持ち。

     ベニー・グッドマン物語/Benny Goodman
     スウィングの王様といえばこのお方。
     実は性格が悪かったという噂は本当?
     20070429004918.jpg

| BGM | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コーヒーとジャズのある一週間

Saturday(土)
 夜更かしOK、土曜日は最高! おしゃれなジャズクラブに出掛けよう。
 カクテルもいいけれど、ジャズにコーヒーもかっこいい。
 ピアノトリオの生演奏を聞きながら飲みたいコーヒーはジャズブレンド。 
 この苦さがいいのです。 
 そして…大人の夜が更けてゆく。

     Waltz for Debby/Bill Evans
     ジャズクラブでのライブ録音なのでカシャ
     カシャ食器の音や会話が聞き取れます。
     大人の場所。
     20070428002254.jpg


明日に続く…

| BGM | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コーヒーとジャズのある一週間

Friday(金)
 ヤッホー! 評判のフレンチレストランの予約が取れたよ。シェフおすすめは
 「仔羊の瞬間スモーク」。
 デザートもしっかりいただいてあ~幸せ。最後はコクのある“フレンチブレンド”
 とチョコをひと粒、これで完璧。

     ちょっと気取ったうれしい日のMUSIC
     Night Lights/Gerry Mulligan
     全曲がムーディー。カップルはもちろん、
     たまにはご夫婦でゆっくりと聞いてみては。
     20070427001530.jpg

| BGM | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コーヒーとジャズのある一週間

Wednesday(水)
 早く帰れる水曜日、みんなで食事にゴー!ワイワイするには“イタリアン”。
 食後はやっぱりエスプレッソで決まりです。お砂糖をたっぷり入れてゴクリと
 飲んで、コーヒーの余韻を楽しもう。グラツィエ、ごちそうさま。

     にぎやかに楽しい夜にはこのCD
     This time by BASIE/Count Basie
     カウント・ベイシー楽団のノリノリCD
     ポピュラー曲がビッグバンドでダンサ
     ブルに変身。
     20070425220855.jpg

Thursday(木)
 朝掘りたけのこが手に入りました。もちろん今夜は“たけのこづくし”
 木の芽和えに炊き合わせ、天ぷら、竹のこごはん、若竹のお吸い物、
 日本人に生まれてよかった!
 今日はコーヒーもふんぱつしてブルーマウンテン。
 和食の後には、すっきりバランスの取れたブルマンが最高にピッタリです。

     FONTESSA/Modern Jazz Quartet
     数あるMJQのアルバムのなかでも評価
     の高く、端整ですが味わいのある演奏は
     日本食に通じるものが。
     MJQ.jpg

明日に続く…

| BGM | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コーヒーとジャズのある一週間

ジャズとコーヒーのあるライフスタイルを提案します。こんな楽しみ方はいかがですか?

Monday(月)
1週間のスタートです。
“おはようブレンド”をたっぷりいれて、朝ごはんはしっかり食べましょう。コーヒーを
飲んで気分もシャキ! さあ、気合を入れて頑張ろう!
     
     さわやかな朝のためにこのCD
     GETZ/GILBERTO
     ボサ・ノヴァの代表作
     ブラジルの風が漂います
     20070424221007.jpg


Tuesday(火)
今夜の食事は和食です。ほたるイカでビールをちょっといただいて、メインは春野菜の天ぷら。
素朴な健康メニューです。ごはんの後にはモカブレンドをいれましょう。
のんびりコーヒーを飲みながら、リラックスのお家ごはんです。

     If Dreams Came True/Eddie Higgins
     音が美しいエディ・ヒギンズの演奏は
     日本的な情緒を感じます。録音も優秀。
     20070424220849.jpg

明日に続く…

| BGM | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

デニス・ブレイン

最近随分とモーツァルトがもてはやされていますね。
モーツァルトは、管楽器の中でもクラリネットとホルンが特にお好みだったそうです。

ホルンは金管のくせに、やわらかくて森の中から聞こえてきそうな音です。
「オーケストラの魂」ともいわれます。

デニス・ブレインは1921年英国生まれの天才といわれたホルン奏者です。
現代でも彼を超える奏者はいないといわれ、英国では、今でもずば抜けた
ホルン吹きが出てくると「デニスの再来か」といい表されるほどなので、
その影響力は大変なものといえるでしょう。

残念ながら、この大天才は自動車事故で36才という若さで他界しましたが、
ホルンのための重要な曲を録音してくれました。

彼が遺したモーツァルトのホルン協奏曲はこの曲のバイブルとも言われています。
一家に一枚、デニス・ブレイン。

 brain.jpg brain2.jpg

| BGM | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピアノ・トリオ 再び

別に懐古趣味じゃないですが…

店にあるコーヒーミルの多くが40年代。
よく聞くジャズも40~50年代。
古いものの方が好きなわけでなく、たまたまそうなったのですが、今回
ご紹介するピアノ・トリオは2000年の録音。

慣れないものにはなかなか手が出にくいですが、ある本に推薦されていて
話し半分で聞いてみるとすごくいい。何より録音が素晴らしい。パーッ
と音が広がって身体にジワーッとしみる感じです。
演奏がまたグッド。耳によく馴染むアドリブがリラックスされた雰囲気
の中で展開されます。

ピアノのエディ・ヒギンズさんは、キャリアの大変長い方ですが、この
ヴィーナス・レコードからは発表したトリオのシリーズはどれも優秀な
録音と馴染みやすい曲で、よく売れているそうです。
   20070121065226.jpg
 (アゲイン/エディ・ヒギンズ・トリオ)

| BGM | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仕事初めはニューイヤーコンサート

お正月元旦の楽しみは、ウイーンフィルのニューイヤーコンサート。
リアルタイムでウイーンから中継されるこのコンサートは、新年に
ふさわしくとても華やかで楽しいのです。

現地ではお昼におこなわれていますが、時差の関係で日本では夜。
元旦、ということでお酒も入ってほろ酔い気分で毎年見ています。
なので、実は半分くらいは夢の中なのですが…。

いつもウイーンの街並みが映ります。例年吹雪のような雪もよう
ですが、今年はそれほど寒くなさそうに見えました。
夏もとても暑くなりだしたとかで、やはり温暖化の影響でしょうか。
ちょっと気になりました。

さて、明日はマウンテンの仕事初め。1年の始まりの日のBGMは
このウイーンフィルのCDと決めています。

軽快で華やかな音楽に包まれて、気持ちよく新年をスタートします。
みなさん、ご来店ください!
   20070104235145.jpg
 美しく青きドナウ/シュトラウス・コンサート 

| BGM | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリスマス・ソング

12月になると、店のBGMがクリスマス・ソングになります。
街では11月からもう聞こえてきますが、マウンテンは12月1日までじっと我慢です。

クリスマスの曲って、いいですね。歌の内容や、宗教的な意味はわかりませんが、
楽しくて、暖かくて、少し厳かなところなんか。

オーケストラの曲もいいですが、ジャズ風にアレンジされたものも素敵です。
ジャズミュージシャンがクリスマスアルバムを出すのは、一流の証しであると
何かで聞いたことがあります。自他共に認められないと、簡単には出せないの
かも知れませんね。

左から、ケニーGのアルバム2枚と、ブルーノートのコンピレーションアルバム。ブルー
ノートのは、有名なCOOL STRUTTIN'をもじっています。
オシャレ。
 kenny-g1.jpg kenny-g2.jpg 20061205015354.jpg

| BGM | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピアノ・トリオ

ジャズはピアノ・トリオに始まり、ピアノ・トリオに終わる、
といわれます。
そんな哲学的なことよりも、聞いていてホッとするジャズに
ピアノ・トリオは多いです。

今回は、マウンテンパパ推薦のピアノ・トリオをご紹介します。

レッド・ガーランドは元プロボクサーという経歴の持ち主です。
試合で相手の都合が悪くなり、その代役がかつての練習仲間
で、友人を殴り倒す気になれず結局判定負けとなり、マネージャー
から見放されたことが、彼をジャズ・ピアニストの道へ進ませる
きっかけになりました。

この「グルーヴィー」は彼の代表作ですが、冒頭の「Cジャム
ブルース」が特に素晴らしいです。
「Cジャム・ブルース」はデューク・エリントンが作曲した
有名なナンバーで、数多くのミュージシャンが録音していますが、
その中でもベストの演奏だと思います。

これからジャズを聴いてみたい方や、家でくつろぐ時なんかに
いい音楽が欲しい方、是非聞いてみてください。

     groovy.jpg
      グルーヴィー/レッド・ガーランド

| BGM | 02:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小野リサ

知りませんでした。
こんな心地よいボサノヴァが身近にあったとは…
反省します。食わず嫌いでした。

小野リサさん、いいですね。
98年のアルバムなんですが、今でも新しい。
装丁もきれいです。

よく思うんですけど、
クラシックのCDって、あまり売れないといわれますが、
だいたい、ジャケットからして面白くないのが多い。
ほとんど、演奏者の顔写真のワンパターン。
装丁の内容も変化が乏しい。
クラシック関係者よ、そりゃ売れないわ。
消費者の目はキビシイのだ!

この夏は、マウンテンのBGMに、またひとつ
楽しさが加わりました。

       20060712223944.jpg

      ボッサ・カリオカ/小野リサ

| BGM | 00:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

BGMのお話

お店にとって、音楽はとても重要です。
流れるジャンルによって随分雰囲気が変わります。

マウンテンの最初のころはクラシックでした。
クラシックって、優雅な雰囲気になるんですが、
強弱の幅が大きいので、急にデカい音になったり、
ちーっとも聞こえなかったりするんですね。
有名な曲でも、使いにくかったりして、選曲は
結構難しかったです。
特にマウンテンはドアがないので、静かな曲なんか
はあまり向いていなかったようです。

やがて、土曜日と祝日は、もっとラフな音楽にしよう、
ということになり、映画音楽やジャズを流していました。
そのうち、こっちの方がお客様がリラックスしてるんじゃ
ない?という感じになってきたんですね。

去年の高槻ジャズストリートで一大変化が起こります。
いままでほとんど阪急側で行われていたジャズスト。
芥川商店街はそれまでまったくの部外者でした。
それが、昨年初めて商店街に会場ができ、こっちでも
ジャズの雰囲気で盛り上げよう!ということになり、
ジャズブレンド、スウィングブレンドもめでたく完成。
じゃあ、当然BGMも毎日ジャズになりますよね。
それで、毎日ジャズを流していますと、なんかイイ感じ
なんですね、これが。
で、この年を境に、BGMはジャズとなり、クラシック
は首位陥落の憂き目となったのでした。

もちろん、あうジャズ、あわないジャズはありますが、
天気の良い日は軽快なスィング、雨の日は少しけだるい
女性ボーカルなど、いろいろ組み合わせております。

さて、これからの時期、マウンテンのオススメはボサノヴァ。
軽快なリズムが蒸し暑さの中に涼しい風を送り込んでくれます。
本日は、ボサノヴァの名盤として名高い、スタン・ゲッツの
「ジャズ・サンバ」をご紹介しましょう。

スタン・ゲッツはブラジルで生まれたボサ・ノヴァをアメリカ
に広めたジャズ・プレーヤーです。
1960年代の録音ですが、今聞いても色あせていません。
もちろん、店でもこの時期は流しています。
このアルバムはグラミー賞受賞のベストセラーだったそうです。
        B000EMH8JU.09.LZZZZZZZ.jpg

| BGM | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。